湘南葉山(神奈川)の海洋散骨

ocean ash scattering

THE BLUE

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THE BLUE

会社概要

■商号 and B 株式会社
■代表取締役 岡元大志
■資格 一般社団法人日本海洋散骨協会
認定海洋散骨アドバイザー
■所在地 神奈川県横浜市中区福富町仲通41-3 三和ビルB1F

代表者メッセージ

私が海洋散骨のプロジェクトを始めようと決意したのは、ある大切な友人が亡くなったことがきっかけです。

彼は生前、とても海を愛していました。波の音に癒されて海風を感じながら過ごすことが何よりの幸せだったのです。そんな彼が病気になってしまい旅立つ前に「自分が死んだら、海に散骨してほしい」と願っていたことを聞きました。

しかし、親族や周囲の反対により、結局彼はご先祖の墓に納められることになりました。もちろん、それはそれで立派な供養の形なのかもしれません。でも、私は強い違和感を覚えました。

「なぜ、故人が望んだ形で見送ることができないのか?」

それは、これまでの日本の慣習や価値観が影響しているのではないか、と考えました。そして、同じように「海に還りたい」と願う人が安心してその希望を叶えられる仕組みを作りたいと思うようになりました。

そこから私は、理想的な海洋散骨のあり方を数年考えました。どの海が最適なのか、穏やかで心安らぐ場所はどこなのか。時間をかけて探し続けたどり着いたのが、湘南の葉山でした。

葉山は、私の生まれ育った横浜にも近く、波が穏やかで、晴れた日には富士山が望めるとても美しい場所です。ここなら、大切な人を見送るにふさわしいと確信しました。

そして、多くの方が負担が無く気軽に利用できるように、シンプルで分かりやすいシステムを構築しました。そのため、代理散骨のみにするという形を選びました。

このプロジェクトに「THE BLUE」という名前をつけたのは、葉山の美しい海を見たときの感動がきっかけです。

葉山の海を初めて訪れた日、澄み渡る青い海が広がっていて、その美しさに心を奪われました。太陽の光を受けて輝く海面やどこまでも続く深い青。海だけではなくどこか懐かしく静かな街並みも含めて、こんなところならば心が安らぎ、穏やかに還れる場所だと感じました。そして、この「青」が持つ包容力と安らぎを大切にしたいと思い、「THE BLUE」と名付けました。

近年、海洋散骨を希望する人は増えています。けれども、まだまだ選択肢として認知されていないのが現状です。私は、海洋散骨が日本の新しい埋葬のスタンダードのひとつになることを心から願っています。

故人が本当に望む旅立ちを。

そして、大切な人を送り出すご家族の心にも、穏やかな時間が流れるように。

そんな想いを胸に、これからも真摯にこの仕事に向き合っていきます。

THE BLUE
岡元 大志

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