大切な家族を海へおくる|湘南・葉山のペット専用海洋散骨(神奈川)」

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THE BLUE for PETS

お役立ち情報

自分で行うペットの散骨 ― 心を込めたお別れのために

2025.04.17

大切な家族だったペットを見送る方法として「海洋散骨」や「山への散骨」を選ばれる方が増えています。その中でも、ご自身の手で最期のお別れをしたいと願い、ご自分で散骨をされる方もいらっしゃいます。
今回は自分でペットを散骨する際のマナーと注意点についてお伝えします。

散骨前に知っておきたい基本知識

散骨は「埋葬」ではなく「供養」の一形態

日本では人もペットも、散骨は法的に違法ではありません。ただし、次の条件を守ることが望ましいです。

• 他人の所有地や公共施設では行わないこと
• 骨をそのままの状態で撒かない(※必ず粉骨=パウダー状にする)
• 周囲への配慮を怠らないこと

 

散骨時のマナーと注意点

1. 骨は必ずパウダー状にしましょう(粉骨)

そのままの形で撒くのは、見た人にショックを与えてしまう場合があります。
ペット霊園や専門業者に依頼すると、衛生的にも安心して粉骨できます。

2. 場所選びには「配慮」と「感謝」を

• 海で散骨する場合は、人が泳ぐ海水浴場や漁場を避けるようにしましょう。
• 山や森に撒く場合は、国有地・私有地の確認が必要です。
散骨場所は、ペットがよく遊んだ場所や思い出の地が選ばれることが多いですが、自然と共生する心持ちで行うことが大切です。

3. 周囲の人への思いやりを忘れずに

早朝や人の少ない時間帯を選ぶことで、周囲に気を遣わせることも避けられます。
見られることで誤解や不安を招かないようにする心遣いが、結果としてペットへの思いやりにもなります。

4. 供養の気持ちを形に

散骨の後に、写真やお手紙、お花を手向けることで、気持ちの整理がつく方も多いです。
「ありがとう」を伝える時間を、大切にしてください。

 

ワンポイントアドバイス

・散骨証明書を自作する方も
「◯年◯月◯日 ◯◯へ散骨しました」という簡単な記録を残しておくと、後に思い出をたどるよすがになります。

・ 家族やお子様にも説明を
「自然に還る」という意味を、お子さんにも優しく伝えてあげることで、心の整理がつきやすくなります。

 

最後に 〜THEBLUEより〜

「自分の手で見送りたい」というお気持ちは、かけがえのない家族だったペットへの深い愛情のあらわれです。
私たちTHEBLUEは、海洋散骨専門の事業者として、これまで多くのご家族とともに、大切な命を海へとお見送りしてきました。
ペットの海洋散骨にも力を入れており、自然の大きな懐へ還してあげたいという想いに、真摯に寄り添っています。
ご自身で海へ散骨をされる方にも、マナーや適切な準備についてのアドバイスを無料で行っております。不安なこと、気になることがあれば、どうぞ遠慮なくご相談ください。
やさしく包み込む海のように、ペットとのお別れが、心温まる旅立ちの時間となりますように。

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