お役立ち情報
2025.03.10
四十九日の忌明けの後は、百か日法要、その後は年忌法要となり、一周忌・三・七・十三・十七・二十三・二十七・三十三・三十七回忌となります。
◆年忌の数え方
亡くなった月日の翌年の同じ月日に一周忌を行い、その翌年満二年目に、三回忌を行います。
一周忌…翌年・三回忌…満2年目・七回忌…満6年目・十三回忌…満12年目・十七回忌…満16年目
二十三回忌…満22年目・二十七回忌…満26年目・三十三回忌…満32年目・三十七回忌…満36年目
◆法要の準備
法要に掛かる費用はその内容により違ってきます。必要な経費は、年忌祭壇、会食費、引出物、式菓子、僧侶のお布施などです。
①日時を決定する(僧侶・親族・ホール)
②招待者の確定(親戚・友人・知人)
③会場を決める
④案内状の作成
⑤ご本尊様のお迎え
⑥僧侶の人数と送迎
⑦お布施
⑧料理
⑨引き出物
⑩式菓子
⑪供花・供物の手配
◆法要当日
僧侶をお迎えに行きます。
僧侶が到着されたら、お茶の接待をします。
法要は一同着席、読経、焼香、法話の順に進みます。
◆お斎(葬儀屋法事の後に施主が参列者や僧侶を招待して行う食事会)
席順は、僧侶を主席に親戚、故人と親しかった友人の順にならび、施主・家族は末席に座ります。
お布施・ご仏前は、お斎の席で僧侶にさしあげます。

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